MOG Open Innovation Platform

マッチングの前に、
問題から定義します

オープンイノベーションが成果につながらない理由は、技術不足ではありません。
問題が定義されないままマッチングが始まるからです。

御社はどの状況ですか?
Type 1

OIチームがない、
または方向性が不明確

スタートアップイベントに何度か出たものの、成果がありません

Type 2

プロセスはあるが、
現場の課題整理ができていない

マッチングはできても、現場チームがなかなか受け入れてくれません

現場チーム

新規事業のアイテムを
探しています

どんなスタートアップに会えばいいのか分かりません

スタートアップ

大手企業・自治体と
協業したい

有償POCの機会を探しています

Type 1 · OIチーム初期段階
ステージ0から
全体を設計します
現場チームの課題分析なしに進めると、どのスタートアップに会っても下請け化してしまいます。MOGがインタビューからイベントのターゲティングまで、ステージ0〜7の全体ロードマップを設計・運営します。
MOG推奨サービス
課題分析現場チーム BizGrowth Matrix + RFP設計
プロセスファシリテーターステージ0〜7のロードマップ設計・運営
ベンチャースタジオPOC後の継続管理・成果創出
Type 2 · プロセス保有段階
ステージ0ひとつで
成果が変わります
ステージ1〜7があっても、現場チームの課題定義(ステージ0)がなければ、ターゲットのない展示会になってしまいます。現場課題の構造化だけで、既存プロセスのROIは大きく変わります。
MOG推奨サービス
課題分析現場チームインタビュー + 課題RFPの構造化
プロセスファシリテーターステージ0の追加設計 + 双方向の認識補正
現場チーム · 新規事業探索
課題の整理から
始めましょう
やみくもにスタートアップに会う前に、今のビジネスと連携できる課題を先に構造化する必要があります。主力・隣接・拡張のマトリクスで整理すれば、誰に会うべきかが明確になります。
MOG推奨サービス
課題分析BizGrowth Matrix + 探索型Long List
カスタム型スタートアップマッチング課題ベースのターゲット選定・ミーティング
スタートアップ · 協業パートナー
技術より先に、
問題を話してください
大手企業にIRのように技術を誇示しても、協業は成立しません。MOGは相手企業の課題を先に把握し、皆さんのソリューションがその問題をどう解決するかを一緒に設計します。
MOGの支援内容
POC機会の接続需要企業の課題とマッチング · 有償POCの設計
ベンチャースタジオ経営・戦略・規制のメンタリング + 投資連携
MOG Services
3つのコアサービス

問題定義からPOC後の成長まで、MOGが全プロセスを設計し、伴走します。

Service 01

課題分析

現場チームが本当に必要としているものを先に構造化します。何を解決すべきかが定義されて初めて、誰に会うべきかが決まります。

  • 現場チーム深掘りインタビュー(2時間)
  • BizGrowth Matrix 分析
  • RFP(技術需要定義書)の作成
  • スタートアップ選定基準の設定
  • コア技術領域の特定
対象 · 新規事業企画チーム / 現場チーム
Service 02

プロセスファシリテーター

マッチングを成立させるだけでなく、成果が出る構造をつくります。需要・供給の双方向の認識をそろえます。

  • スタートアップ発掘 · 公募設計
  • マッチングフォーラムの企画・運営
  • POCの目的・基準・日程設計
  • 双方向の認識補正ファシリテーション
  • POC実行の監理
対象 · OIチーム / 現場チーム / スタートアップ
Service 03

ベンチャースタジオ

POCの後こそが本当のスタートです。スタートアップのそばに残って成長を支援し、現場チームとの定期ミーティング構造を維持します。

  • 経営・戦略メンタリング(定期)
  • 組織管理 · 規制対応の支援
  • 現場チームとの四半期定期ミーティング
  • 後続投資の連携
  • グローバル進出 · Exit設計
対象 · スタートアップ / OIチーム

MOG Venture Studio
POCの後こそが
本当のスタートです

ほとんどのプラットフォームはPOCマッチングまでで終わります。MOGはその後もスタートアップのそばにいます。

なぜベンチャースタジオなのか

POC後に放置すれば、
投資した意味がありません

スタートアップの代表は優れた技術を持っていても、経営は初めてという場合がほとんどです。経営・組織管理・戦略・規制対応ができなければ、POCを通過しても結局は立ち消えになります。MOGベンチャースタジオはこの空白を埋めます。

一般的なOIプラットフォーム

  • マッチングイベントの仲介
  • POC接続後に終了
  • スタートアップの経営は放置
  • 現場チームとの後続断絶
  • 成果測定なし

MOG ベンチャースタジオ

  • POC設計から監理まで
  • POC後も継続伴走
  • 経営・戦略の定期メンタリング
  • 現場チームと四半期定期ミーティング
  • 投資連携 → Exit設計
🧭
経営・戦略事業の方向設定、ビジネスモデルの高度化
👥
組織管理採用基準、チーム構造、組織文化の設計
📋
規制・技術許認可、規制対応、技術ロードマップ
📊
市場対応顧客インサイト、市場の流れの把握
💰
投資連携後続投資 · 政府支援連携 · Exit準備

For Startups
スタートアップのための
オープンイノベーション

大手企業にIRのように技術を誇示しても、協業は成立しません。MOGは相手の問題を先に把握し、皆さんのソリューションがその問題を解決する形を一緒に設計します。

スタートアップの代表が
ひとりでぶつかる5つの壁

  • 経営経験の不在売上・採用・組織管理を同時に、初めてこなさなければなりません
  • 技術・規制への対応許認可・規制環境の変化に対応する人材がいません
  • 戦略の方向が不明確技術はあっても、どの市場から攻めるべきか分かりません
  • 顧客ニーズ把握の不足大手企業が本当に求めているものの把握が遅れます
  • 大手企業へのアプローチ方法が不明IR式の技術アピールでは協業は成立しません

MOGと一緒なら
変わること

POC機会の接続需要企業の実課題とマッチング · 有償POC構造の設計
提案方式の再設計「技術アピール」ではなく「課題解決」中心の提案構造へ転換
フォーラム参加コーチングマッチングフォーラム発表の目的・基準の事前教育とリハーサル
ベンチャースタジオ入居POC後の経営・戦略・規制メンタリング + 現場チームとの定期接点
💰
投資連携 · ExitPOC成果に基づく後続投資 · 政府支援連携 · グローバル進出

スタートアップの参加フロー

登録申請
ソリューション検討
需要企業の課題マッチング
フォーラム参加コーチング
マッチングフォーラム
POC実行
ベンチャースタジオ

スタートアップパートナーとして参加しませんか?

MOGがまず皆さんのソリューションを検討し、需要企業の課題とマッチングします
スタートアップ参加申請

For Local Government
地方自治体とスタートアップの
オープンイノベーション

地方消滅や地域産業の課題は、内部リソースだけでは解決できません。外部の革新技術をつなぐ構造が必要です。

自治体オープンイノベーションの
現実的な問題

大手企業と同じ認識の問題があります。スタートアップを補助金の支援対象、あるいはイベントの成果数値づくりに使うケースが少なくありません。MOGは自治体の実際の行政課題とスタートアップのソリューションをつなぐ構造を設計します。

自治体が解決を必要とする
主な課題領域

  • 人口減少 · 高齢化対応サービス
  • 地域産業のスマート化 · DX
  • 観光・文化コンテンツの活性化
  • 地域中小企業の販路開拓
  • エネルギー・環境のESG対応
  • 事業承継 · 地域創業エコシステムの構築
🏛️
地方自治体課題定義
予算運営
政策連携

MOGが設計する
課題解決の構造

⟵ ② ⟶
課題分析 · スタートアップ選定
POC設計 · ベンチャースタジオ
🚀
スタートアップソリューション保有
地域リファレンス確保
売上の発生

Why MOG
検証された専門性

数字を膨らませません。実際の経験とネットワークで語ります。

20年+
イ・ジュヨル教授
大手企業アドバイザリー経歴
4
イ・ジュヨル教授
著書
2回/年
SJC 日本人役員向け
セミナー主管
10ヶ国+
グローバルAC・VC
ネットワーク
日系企業 × HRコンサルティング

在韓日系法人の成果評価システム設計

営業チーム向けKR成果評価体系の構築。BSCベースのKPI設計、スキル評価項目の開発、多面評価プロセスの設計。日本本社への報告様式と連動。

評価体系の完成 → 運用の内在化
EdTech × Japan Bridge

韓国EdTechスタートアップの日本市場進出アドバイザリー

Phase 1 業務委託契約を締結。日本教育市場の調査、現地パートナーネットワークのマッピング、ローカライズ方向の設定、SusHi Tech Tokyo参加支援。

Phase 1 進行中 · パートナーミーティング予定
地域産業団地 × オープンイノベーション

地域産業団地CEO向けオープンイノベーションフォーラム

イ・ジュヨル教授の主導で、地域産業団地の企業CEO向けの講義と戦略策定ワークショップを運営。需要企業の課題分析 → スタートアップマッチングのプロセス設計を共同で実施。

フォーラムの設計・運営完了

Lead Advisor
イ・ジュヨル教授

MOGオープンイノベーションプログラムの共同設計者であり、
深掘りインタビュー・ワークショップ・フォーラムの共同進行者です。

👨‍🏫
イ・ジュヨル
[現] スペイン・モンドラゴン大学 · 湖西大学ベンチャー技術創業大学院 教授 [元] ソウルベンチャー大学院大学 教授 · 韓国ニューヨーク州立大学 招聘教授 兼 TICセンターディレクター MCA経営コンサルティング 代表 · 青年自分らしさ学校 Founder Seoul Venture Forum 創設 · MOG Consulting 共同パートナー
サムスン生命、LG電子、KTグループ、大象グループ、ハンソル製紙、セアグループなど、大手企業の新規事業開発・オープンイノベーション教育とコーチングを多数実施。地域産業団地のCEO向けにオープンイノベーション推進戦略の講義とマッチングフォーラムを共同企画・運営。MOGとともに深掘りインタビュー、CEOワークショップ、フォーラムのファシリテーションを行います。
オープンイノベーション 新規事業開発 スタートアップ投資・Exit B2Bマーケティング戦略 組織・リーダーシップ
著書
『DIPS』 『卓越して自分らしく生きる』 『持続可能は可能か』 『アメーバ経営』(共著、出版予定)

8-Step Process
ステージ0が全体を変えます

ほとんどのオープンイノベーションはステージ1から始まります。MOGはステージ0から始めます。

💡 優秀なOIチームでも、ステージ0(現場チームの課題分析)が抜けると、スタートアップイベントはターゲットのない展示会になってしまいます。
0
MOG必須ステージ 核心

現場チームの課題分析 & 方向設定

現場チームインタビュー → BizGrowth Matrix → 技術領域の特定 → RFPドラフト。このステージなしに進めると、マッチングはできても成果は出ません。

1
需要企業の募集

コア需要企業5〜7社の選定

少数精鋭の原則。革新の意志と実際の課題を持つ企業のみを選定します。

2
深掘り診断 MOG

CEO・現場チームとの2時間の深掘りインタビュー

技術ニーズの導出、協業シナリオの設計、成長の方向性 · Exit戦略の議論。

3
事前ワークショップ MOG

需要企業CEOワークショップ

探したい技術・企業のList-up。グローバル事例分析に基づくRFPの完成。イ・ジュヨル教授・MOGの共同進行。

4
スタートアップ発掘 MOG

Dual-Track ソーシング

公募(Open Call)+ 直接発掘(Scouting)。書類検討 → Zoom発表 → 最終選抜。

5
マッチングフォーラム MOG

マッチングフォーラムの開催

スタートアップピッチ(15分)→ 質疑(15分)→ テーブルローテーションミーティング。MOGコンサルタントが各テーブルをファシリテート。

6
POC実行 MOG

POCの設計 & 監理

POC課題の選定、成功判定基準、予算策定、日程管理。MOGが最後まで伴走します。

7
ベンチャースタジオ 差別化

POC後 · 継続的な成長支援

経営メンタリング、現場チームとの定期ミーティング、後続投資の連携、グローバル進出。ほとんどのプラットフォームはここで手を引きますが、MOGはここから始めます。


在韓日系法人に
特化したオープンイノベーション

在韓日系法人はOIチームがない、あるいは1名だけというケースがほとんどです。MOGが事実上のOIチームの役割を代行します。SJC(ソウルジャパンクラブ)経営委員会の唯一の韓国人メンバーとして、日本人経営層と直接つながっています。

30分の無料相談

お申し込み後の流れ

1
現状のヒアリング(10分)現在のオープンイノベーションの状況、OIチームの有無、課題の保有状況を気軽にお話しください
2
段階の診断(10分)Type 1 / Type 2 / 現場チーム / スタートアップのどの状況かを一緒に整理します
3
ロードマップの方向提示(10分)ステージ0からのカスタム方向を具体的にご案内します
1営業日以内にご連絡します · 費用なし · お気軽にどうぞ