営業コンサルティング専門

受注を伸ばす
セールスシステム
つくります

CRMがあっても受注が伸びないなら、 問題はツールではありません。
セールスをどう教え、どう管理するかの問題です。

勘・根性・経験に依存していた営業を、可視化と先行管理で科学にします。
製品知識教育でも社内研修でもなく、セールスだけに集中するコンサルティングです。

6社+
企業への営業コンサルティング実績
4年
同一クライアントとの連続パートナーシップ
全国
拠点巡回の現場密着教育
セールス
だけに集中する専任ポジショニング
問題定義

営業の受注が伸びない本当の理由

受注が伸びない原因は営業担当者の力量不足ではありません。セールスを教える構造がないのです。

"現場は一生懸命やっているのに…受注が伸びません。"

01
製品知識教育
マーケティング部門が製品知識と技術データを教育する

→ すでにある
02
コンプライアンス教育
RA 担当部署が公正取引・社内規程を教育する

→ すでにある
空白領域 03
セールス教育
誰が教えるのか?
チーム長はプレイヤーを兼ねている

→ 抜けている
MOG ポジショニング

コモディティ化した市場で
差別化は営業力が決める

商品が似ているとき、受注結果の差は営業担当者のセールス力から生まれます。

ほとんど似ている
商品力
仕様 · 性能 · 価格
成熟市場では仕様・価格・性能の差がわずかな場合が多く、競合とほぼ同じ商品で競わなければなりません。
×
ここで差がつく
営業力
関係 · プロセス · 訪問頻度
同じ商品でも、どう営業するかで受注結果は変わります。MOGはこの営業力を体系的に高めます。

MOG Consultingは営業力を高めるコンサルティングだけに集中します。製品知識教育も、コンプライアンスも私たちの領域ではありません。 セールスひとつだけをやります。

CRM & Veeva パラドックス

CRMがあっても
受注が伸びない理由

Veeva CRMを導入したのに成果が期待に届かないなら、問題はツールではありません。

入力
CRMは "何をしたか"を記録します
Veevaに週12件の訪問を入力したとします。その12件が有効訪問なのか、信頼段階に合った訪問だったのか、明確な目標のある訪問だったのか——CRMはそれを教えてくれません。

現実には、営業担当者は退勤前にまとめて入力する出席簿として使い、管理者はKPI報告用にしか使いません。
不在
抜けているのは "どうすべきか"
ツールの上に載る思考体系と行動プロセスがなければ、どんなに良いCRMもデータ倉庫になります。記録はあるのに改善がない状態です。

Veevaを導入して3〜5年経った会社が、今この質問をします。 "なぜ投資したのに成果が上がらないのか?"
MOGはCRMの代替ではなく、CRMの上に載るセールス体系です
Veevaがある会社も、ない会社も—— CRMがあっても成果が出ないとき、その理由を正確に診断し、プロセスの上に載るセールス思考体系を設計します。 ツールを替える必要はありません。そのツールを正しく使える行動様式をつくります。
コア方法論

営業成果の3要素
量 × 質 × スピード

3つが同時に上がって初めて受注が伸びます。MOGは3つすべてを設計します。

1
量(Quantity)
どれだけ多く動くか
  • 日次訪問数(取引先訪問回数)
  • カバレッジ(担当キーマン接触率)
  • 新規取引先の開拓数
先行指標で目標を設定し、チーム単位で可視化して管理する
2
質(Quality)
どれだけ上手く動くか
  • 有効訪問の達成率
  • 信頼段階ステップアップ成功率
  • セールスシナリオの実行精度
信頼段階別の訪問目標を明確にし、セールスシナリオを訓練する
3
スピード(Speed)
どれだけ速く改善するか
  • PDCA サイクル周期(週単位)
  • 成功事例の展開スピード
  • ボトルネック発見→教育までのリードタイム
オープンボードでチーム結果を毎週共有し、成功パターンを即標準化する
セールスプロセスの可視化

セールスステップ × 信頼関係
営業フローの可視化

見えなかった営業活動を段階として定義し、ステップアップ率で管理します。

Lv.1
新規開拓
訪問目標
初回接点の形成
ステップアップKPI
接触成功率
Lv.2
関係形成
訪問目標
訪問受容性の確保
ステップアップKPI
再訪問許容率
Lv.3
商品紹介
訪問目標
商品認知・検討の誘導
ステップアップKPI
商品説明の傾聴率
Lv.4
転換の試行
訪問目標
トライアル発注の誘導
ステップアップKPI
トライアル発注転換率
Lv.5
継続発注
訪問目標
取引の維持・拡大
ステップアップKPI
取引額の増加率

ステップアップ率の管理 — 各段階の転換成功率をチーム単位で追跡し、ボトルネック区間を即座に把握します

チームマネジメント

オープンボードベース
チーム営業活動の完全な可視化

取引先別の信頼段階・訪問目標・受注動向をチーム全体でひと目で共有します。毎週のチームミーティングでオープンボードを中心に、チーム長が各メンバーをコーチングします。

Before — 現在の問題
チーム長の二重役割の負担
営業4名を抱えるチーム長も自分の取引先の受注を伸ばすべきプレイヤーである
コーチング時間の不足
個人営業が優先され、メンバーのマネジメントが後回しになる
ノウハウの個人帰属
成果の高い担当者の方法がチームに共有されず個人の中に留まる
After — オープンボード運営
チーム活動・実績のオープン可視化
取引先現況、訪問目標、受注の進行状況をチーム全体で共有
先輩ノウハウのチーム内伝承
成果の高い担当者の方法をチーム内で素早く学び適用
PDCA スピード向上
毎週チーム単位で結果を確認し、次の訪問戦略を即修正
担当 取引先 信頼段階 今週の訪問目標 訪問 目標/実績 有効訪問の達成 受注動向 チーム長コーチングポイント
担当 佐藤
○○様 Lv.5 取引額の拡大3/3 O ↑ 維持中 競合再転換リスクのモニタリング
△△D精機 部長 Lv.4 追加転換の試行2/2 O 転換進行中 商談シナリオ2回の反復を推奨
□□様 Lv.2 関係深化1/2 未受注 訪問目標の再設定が必要
担当 鈴木
▲▲様 Lv.3 商品認知の確保2/3 発注検討中 エビデンスデータを活用した商談の補強
☆☆E化学 課長 Lv.4 トライアル発注の誘導2/2 O 初回受注が発生 成功パターンをチーム共有予定
担当 高橋
◇◇様 Lv.1 初回接点の形成1/2 X 未接触 アプローチルートの変更を検討
●●様 Lv.3 商品説明の傾聴2/2 O 発注検討中 Lv.4 転換タイミングの協議

有効訪問: O = 達成 △ = 部分達成 X = 未達成  |  ※ 取引先数・項目はチーム規模と運営方式に合わせてカスタマイズします

🎯 営業オープンボードを体験する(インタラクティブデモ)→
教育・コーチング方式

ボトルネック診断 → コンピテンシー分析
→ カスタム教育・コーチング

売上ではなくプロセスデータが教育の方向を決めます。

1
プロセスボトルネック診断
ステップアップ率データで、どの段階で転換が詰まっているかを正確に特定します
例)Lv.2→3の転換率が低い
→ 商品プレゼンスキルの不足
2
必要コンピテンシー分析
ボトルネック解消に必要な具体的コンピテンシー項目を定義します
例)商談シナリオの構成力
オブジェクションハンドリング
3
カスタム教育・コーチング
コンピテンシー別の現場教育と1:1コーチングで、実戦ですぐ使えるよう訓練します
例)セールスシナリオ練習
ロープレ・同行フィードバック

"売上の低い担当者を教育するのではなく、どの段階で詰まっているかを特定し、そのコンピテンシーだけを集中強化します"

トップセールスの展開

トップセールスのプロセスを
分析し全社に展開する

01
トップセールスのプロセス分析
受注成果の高い担当者の訪問パターン・シナリオ・取引先管理方式を分析します
02
行動パターンの言語化・公式化
暗黙知だったノウハウを、誰でも実行可能な明示的プロセスとして定義します
03
全国での現場教育・訓練
拠点巡回教育を通じて営業全員に同一のプロセスを訓練します
04
標準化 & 再現性の確保
成功プロセスをマニュアル化し、以降も再現可能な形で定着させます
期待効果
  • 組織全体の平均力量がトップセールス水準へ上方平準化
  • 新人・中途営業の成果到達時間を短縮
  • 「できる人に依存する組織」から「システムが回る組織」へ転換
リファレンス

営業コンサルティング
リファレンス

LiB Consulting Korea コンサルティングファーム在籍時代から続く営業コンサルティングの実績です。

6社+
企業
コンサルティング実績
4年
同一クライアント
連続パートナーシップ
全国
拠点巡回
現場密着教育
セールス
だけに集中する
専任ポジショニング
主なコンサルティング内容
営業プロセスの可視化と先行指標体系の設計
セールスステップ × 信頼段階マトリクスの構築
顧客ポジション別の活動KPI設計と有効訪問の体系化
ステップアップ率ベースのボトルネック診断とコンピテンシー教育
全国拠点巡回教育と成功事例ワークショップの運営
トップセールスのプロセス分析・標準化と全社展開

※ クライアント機密保持のため、会社名は初回ミーティング後に個別共有します

MOG Insight · 営業コラム

営業現場のインサイト

営業組織の構造問題を分析したMOGの専門コラムです。

Vol.1 · 営業組織の構造

営業の受注が伸びない本当の理由

属人的営業の3つの構造問題から、セールスステップ・オープンボード・先行指標の逆算まで——受注が伸びない構造的原因を分析します。

読む →
Vol.2 · 営業組織の構造

CRMをつくっても機能しない理由

Veeva ダッシュボードは完成したのに行動が変わらない——先行指標・KPA・レビューリズムという3つの欠落を分析します。

読む →

貴社営業組織の
セールスを科学にします

初回相談は無料です。現況を共有いただければ、診断の方向性をまずご提案します。

01
初回ミーティング(約1時間)
現況共有と課題の確認
02
現場同行観察(任意)
営業活動現況の直接把握
03
診断結果の共有
カスタムコンサルティング範囲と日程の提案
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